3月の造園ブログ
2025/03/07
3月の造園 - 春の準備と庭のリフレッシュ
寒い冬が終わり、ようやく春の足音が聞こえ始めた3月。暖かくなり、植物たちが目を覚ます時期でもあります。庭や花壇にとっては、春の訪れを迎えるための大切な準備の時期です。このブログでは、3月に行うべき造園作業と、春を迎えるための庭のリフレッシュ方法をご紹介します。
1. 冬の間に傷んだ部分のチェックと修理
冬の寒さや雪で庭の植物や設備が傷んでいることがあります。まずは、庭をくまなくチェックして、枯れた枝や壊れたガーデンアイテムを取り除きましょう。特に、剪定や修理が必要な木々やフェンスがないか確認しておくことが大切です。
2. 春の花の準備
3月は春の花を植える絶好のタイミングです。チューリップ、ヒヤシンス、スイセンなどの球根を植えたり、春に咲く花の苗を購入して花壇に植えたりしましょう。また、春の花々は早春の寒さにも耐性があるので、早めに植えることで長く楽しめます。
3. 土壌の準備
冬の間に土壌が固くなりがちなので、春に向けて土をふかふかにするための準備をしましょう。庭の土に必要な栄養素を補うために、堆肥や有機肥料を追加するのもおすすめです。また、土のpHバランスを確認して、必要に応じて調整を行いましょう。
4. 剪定作業
春に向けて、庭木や低木の剪定を行うことも重要です。特に、落葉樹の剪定は早春に行うのがベストです。枝の伸び過ぎを調整し、健康的な成長を促進します。ただし、花が咲く前に剪定を行うことで、来年の花を楽しむための準備もできます。
5. 芝生の手入れ
冬の間に芝生が少し枯れていたり、雑草が生えてきたりすることがあります。3月は芝生を整える作業を始める時期です。芝生の上に軽く肥料を撒いたり、枯れた草を取り除いたり、適切に水やりをして芝生の元気を取り戻しましょう。
6. 庭のアクセサリーやデコレーションの点検
庭に設置したガーデンアクセサリーやデコレーションも春を迎える準備が必要です。冬の寒さで損傷を受けている場合があるので、修理や交換をして、新しい季節にぴったりなアイテムで庭を飾りましょう。
----------------------------------------------------------------------
日本植物園株式会社
埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-827-1
電話番号 : 048-683-7077
FAX番号 : 048-686-5939
----------------------------------------------------------------------