6月の造園ブログ!
2025/06/02
【6月の庭仕事】梅雨の季節に備える造園メンテナンス
こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
いよいよ6月、本格的な梅雨シーズンが近づいてきました。湿度が高まり、植物たちは一段と成長を見せる時期ですが、その分お庭の管理も大切になってきます。今回は6月の造園・庭仕事のポイントについてご紹介します。
1. 雑草対策は“早め”が肝心
雨と気温の上昇で、雑草も一気に増えます。根が深くなる前の今の時期にしっかりと除草しておくと、夏以降の管理がグッと楽になります。防草シートやウッドチップの導入もおすすめです。
2. 剪定のベストタイミング
6月は初夏の剪定シーズン。特にツツジやサツキなど春咲きの花木は、花後すぐに剪定を行うのが理想です。樹形を整えることで風通しが良くなり、病害虫予防にもつながります。
3. 梅雨前の排水チェック
お庭に水が溜まりやすい場所はありませんか?
排水が悪いと根腐れやコケの繁殖につながります。透水性のある舗装材への変更や、暗渠排水の導入などのご相談もお気軽にどうぞ。
4. 害虫・病気の早期発見
6月はアブラムシや毛虫など、害虫が活発になる時期でもあります。葉の裏や枝先を定期的にチェックし、必要であれば薬剤散布や剪定による対応を行いましょう。
5. 季節の彩りを取り入れる
梅雨の時期は、アジサイやシモツケなどの花が見ごろを迎えます。少し暗くなりがちなこの季節に、彩り豊かな植物を取り入れて、癒しのお庭空間を演出してみてはいかがでしょうか?
まとめ
6月は、お庭がぐっと変化する大切な月です。
定期的なメンテナンスは、見た目の美しさだけでなく、植物の健康や安全性にもつながります。私たちプロの造園業者がお手伝いできることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
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日本植物園株式会社
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