7月の造園ブログ!
2026/07/01
7月に入り、本格的な夏を迎えました。庭木や芝生、植栽は一年の中でも最も生長が活発になる時期です。そのため、「雑草がすぐに伸びる」「庭木が茂りすぎてしまった」「害虫が気になる」といったご相談も増えてきます。
今回は、7月におすすめのお庭のお手入れについてご紹介します。
7月は庭木の剪定におすすめの季節
夏場は枝葉が大きく成長するため、混み合った枝を適度に剪定することで、風通しや日当たりが改善されます。
適切な剪定を行うことで、
- 樹木の健康維持
- 害虫・病気の予防
- 台風シーズン前の安全対策
- 美しい樹形の維持
など、多くのメリットがあります。
※樹木によって剪定に適した時期は異なるため、樹種に合わせた管理が重要です。
夏は雑草対策が重要です
7月は気温と雨の影響で雑草が一気に成長します。
雑草を放置すると、
- 景観が悪くなる
- 害虫や蚊の発生につながる
- 防犯面での不安が増す
- 庭木への栄養が奪われる
といった問題が起こることがあります。
定期的な草刈りや除草、防草シートの施工などを行うことで、お庭の管理がぐっと楽になります。
夏の庭木管理で気を付けたいポイント
暑い時期は植物だけでなく、人にも負担がかかります。
水やりは朝または夕方の涼しい時間帯に行い、日中の作業は熱中症対策を十分に行うことが大切です。
また、台風シーズンを迎える前に、伸びすぎた枝や枯れ枝を整理しておくことで、強風による枝折れや飛散のリスクを減らすことができます。
日本植物園株式会社ではこんなご依頼に対応しています
日本植物園株式会社では、地域密着の造園会社として、個人住宅から法人施設まで幅広いお庭の管理を行っています。
- 庭木の剪定・伐採
- 草刈り・除草作業
- 生垣のお手入れ
- 芝生管理
- 消毒・害虫対策
- お庭のリフォーム・植栽工事
- 公園・マンション・企業緑地の年間管理
お客様のお庭に合わせた最適な管理方法をご提案いたします。
お庭のお困りごとは日本植物園株式会社へご相談ください
「庭木が大きくなりすぎた」「雑草が手に負えない」「空き家の庭を管理してほしい」など、お庭に関するお悩みはお気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが、安全・丁寧な作業で大切なお庭を美しく保ちます。
まとめ
7月は庭木の剪定や草刈り、除草など、お庭のメンテナンスが特に重要な季節です。
定期的なお手入れを行うことで、美しい景観を維持できるだけでなく、害虫対策や台風対策にもつながります。
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日本植物園株式会社
埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-827-1
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